極では、ウッドルアーには必ずバラつきがあるものと考えております。同じ材質を使っても、木材の部分、乾燥具合等で比重も変われば、浮力、バランスも当然変わってきます。その為、微妙ではありますが必ずバラつきは出ます。
そのバラつきが面白く、ウッドルアーの魅力でもあります。極稀に全てのバランスがハマり、とんでもなく動きのいいルアーが出来ることがあります。それは完成してみないと判らなく、何個に1個出来るかも判りません。
しかし、この1個を手に入れた時、一生手放せないルアーになるでしょう。
この「当たりルアー」がどこかに紛れていると言う事実がウッドルアーの奥深いところと考えております。
賛否両論あると思いますが、よろしくお願い致します。